ブランディングって何?説明から実践のためのプロセスまで紹介!

ブランディングって何?ブランディング
ブランディングって何?説明から実践のためのプロセスまで紹介!

こんにちは!

都内美容メーカーでブランドマーケティングをしている、けいぬ(@kuku_006611)です!

ブランディングって重要そうだけど、何をすればよいか上手く分かっていない。。。

そんな方に、小山田 育、渡邊デルーカ瞳著の「ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと/世界で通用するデザイン経営戦略」を紹介しながら、ご説明します!

この記事はこんな人におすすめ!

✓ブランディングが重要とは分かっているが、具体的に何をすればよいかピンときていない

✓ブランディングをしてみようとしたが、管理しきれていない

アートディレクターが語る、世界で通用するブランディングを分かりやすく書かれており、学ぶ部分が多かったので、まとめました!

■ブランディングとは?

ミレニアル世代の10人に9人が、ビジョンに共感できるか否かで購入するブランドを選んでいます。(2015 Cone Communications Millennial CSR Study — Cone Communications | Cone | Cone PR | Cone Inc | PR Agency | Boston | NYC)

今までは機能が良ければ売れた時代から、より情緒的な価値が強くなり、その両輪でブランドの価値を定まってきます。だからこそ、ブランディングがより重要です。

ブランディングとは、

「戦略的に企業、商品やサービスの強み(個性=らしさ)を引き出し、

環境や時代、消費者のニーズを踏まえながら、

消費者や社会に伝わるようなかたちで表現し、企業のブランド価値を向上させる」事といいます。そして、ブランディングのゴールは顧客ロイヤリティの獲得(ファン獲得)です。

簡単に言うと、ファン獲得するために、企業、商品やサービスの個性を消費者に伝える事がブランディングです。

消費者は、ブランドの持つ全ての雰囲気を見て、感じて買います。そのため、タッチポイントのすべてのメッセージが同じ方向を世界観がぶれることなく一貫していることが重要です。

ブランドとは強みを引き出し、本質を分かりやすく概念化し、直観的に分かる形で表現した世界観です。軸のブランドシステムと制作物等のブランドコラテラルでブランドは柱になる

■ブランディングのプロセス

ブランディングが重要と分かった。では、どうやってそのブランディングを行っていくのか?

それは、下記の5ステップです。

STEP 1 : 本質を見極める

まずは自分のブランドの本質は何かを認識しないとブランディングもできません。そのため、ヒアリング/リサーチ分析です。自分のコアを認識する事が重要です。

STEP 2:ブランドDNAを定める【重要】

見極めた本質を概念化する事で、ブランドのDNAになるコアをまとめます。ここが「らしさ」を決めるもっとも重要な部分です。

それに辺り、ターゲットやブランドのベネフィット・属性・ビジョン等を明確にしていきます。

STEP 3:ブランドアイデンティティで体現

そして、定まったブランドのDNAをブランドのアイデンティティとして体現していきます。ここが決まっていないと最終的な表現方法が変わってきます。なので、ブランドのムードボードやロゴ、ビジュアルコンセプトなどを体現して、イメージを統一化させます。ここまでがまずは基礎になります。

STEP 4:ブランドコラテラルの制作

ここからは、実際の制作物に落とした時です。Webpageや広告、店頭など、あらゆるタッチポイントでブランドの世界観を守りながら、制作していきます。

STEP 5:インナーブランディング:社内での足並み揃え

最後にここは重要です。ブランドは社内の様々な人達が関わって運営されていきます。そのため、ブランドに関わるすべての人が「このブランドはこういうものだ」と認識しておく必要があります。でないとどこかでブランドにそぐわない表現が出ていき、消費者に疑問を与えます。

■まとめ

いかがでしたでしょうか。ブランディングは私が働くブランドでは、近年しっかりとされてきておりましたので、その重要性を実感しながら、やりきらないといけないというように思いました。

また、このサイトはまだきちんとできていなかったので、ステップに沿ってまとめています!

ブログのブランディング?まずは自己分析! | IN → OUT (k-innout.com)

今回は記事を見てくださって、ありがとうございます!!!

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