今マーケティングに求められるのはストーリーテリング

今マーケティングに求められるのはストーリーテリングマーケティング
今マーケティングに求められるのはストーリーテリング。商品・広告事例とともにその重要性を紹介!

こんにちは!

都内美容メーカーでブランドマーケティングをしている、けいぬ(@kuku_006611)です!

最近、安いものでもそれなりの商品の質があり、高級品との質での違いがなくなってきているとは思いませんでしょうか。技術の進歩で、簡単に商品自体の模倣が簡単になり、差別化が難しくなってきました。そこでより注目されている「ストーリーテリング」を事例とともに紹介していきます!

こんな人におすすめ!

・商品での差別化が難しくなってきたと悩むマーケティング担当者

・マーケティングに関わる全ての方

■ストーリーが重要な理由

皆さんは、ゴールデンサークル理論は知っていますでしょうか?

TEDでSimon Sinek氏が発表したことで有名になった理論で、人に情報を伝え、行動を促したい時、「Why(なぜ)→How(どうやって)→What(何を)」という順に話すとよく、「Why」から始めることの重要性を説くものです。近年の技術の進歩で、提供されるモノ/サービスで差別化が難しくなっており、このWHYにあたるその商品が持つストーリーを重視されるようになってきました。

(下記はAppleの例です。Appleがこんなに人気なのはこのWHYの部分があるからです。)

■ポッキー広告でのバズ

21年6月に東京の新宿駅の通路に現れたポッキーの広告が話題になりました。

そこには、ブランド担当者のポッキーへの熱すぎる想いが綴られていました。実際書いたnoteを書いて、こんな想いを感じると店頭に並ぶポッキーも特別なものに見えてきます。

この担当者のnoteが公開されているので是非ご覧ください。

(https://note.com/pockytomo/n/n31c482203ab6)

■beautiful people FEELS

人気ファッションブランドのbeautiful peopleでもFEELSというシリーズの中で、シャイやスマートなどの気持ちに寄り添う、コレクション商品を展開しています。共感させるような気持ちをファッションデザインに落とし込むだけでなく、コレクションとして見せています。(https://beautiful-people-feels.com/user_data/collection.php)

■F. [éf]

オンライン花屋のF. [éf]では、花に対しての女性的なイメージを払拭すべく、ユニセックスなデザインの花束を開発し、「ストーリー」で選ぶ事で納得のいく体験を提供しています。(FounderがF. [éf]に込めた想い – F. [éf] (f-bouquet.com))例えば、「Blush」という花は、「赤く染まるのは、花束のせい。」というストーリーとともに提供されています。

■まとめ

こういったストーリーを纏った商品こそが体験となり消費者にとってはかけがえのない価値を感じさせます。野菜のパッケージによく載っている農産者の顔もその一つです。あなたの提供する商品もストーリーを纏わせましょう。

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