【マーケター必見】メタバースでマーケティングは変わるのか。

メタバースでマーケティングは変わるのかマーケティング
メタバースでマーケティングは変わるのか

こんにちは!

都内美容メーカーでブランドマーケティングをしている、けいぬ(@kuku_006611)です!

昨今よく名前を聞くようになった「メタバース」。結局メタバースって何なのか、これがどうマーケティングに影響するのかを解説していきます!

こんな人におすすめ!

・トレンドや最先端な事に敏感な方

・マーケティングに従事・関連する仕事をしている方

・メタバースに関心がある方

メタバースとは?

メタバースとは、「Meta (メタ: 超越)」と「Universe (ユニバース: 宇宙)」を組み合わせた造語です。一般的には「アバターを自由に動かす仮想空間」の事をいう事が多いです。

メタバース種類

メタバースというとイメージするのは、VRの世界かと思います。「仮想空間」という定義にした際には、下記のようなものもあります。

メタバースの種類

メタバースをイメージしやすいのは、話題になっているVRの世界を描いた「レディプレイヤー1」です。

その他にも「サマーウォーズ」等を手がけた細田守監督の「竜とそばかすの姫」では、VR機器を使わずにイヤホンのような機器で仮想空間に行ける、未来のメタバースの世界を表しています。

メタバースの役割

メタバースは仮想空間になったものの、今までインターネットも仮想空間の一つです。

その為、そのインターネット空間での自由度が上がったからと言って、今までのSNSやWebサービスと大きく変わる事はありません。

つまり、マーケティング上では、

メタバースは「コミュニケーションの一つ」

です。

インスタグラムやTiktok、Youtubeと同じコミュニケーションの一つとして活用していくものです。ただ、その自由度の高さから、いくつかの特徴があります。

メタバースの特徴

①現実体験に近い視覚/聴覚体験ができる

現在の仮想空間は、視覚や聴覚での体験がメインになっておりますが、今までのSNS以上に、この視覚体験が360度より幅広く多様な体験ができます。しかし、現時点では、味覚や触覚、嗅覚など、他の感覚はやはり現実に依存している状況です。

②動きの自由度が高い

今までのネットやSNS上での活動と比べて、アバターを通しての動きの自由度が高いです。今までは、2次元での選択のみでした。しかし、3次元での動きが可能になります。あつまれどうぶつの森やFortniteなどはその典型ですね。

③コミュニティ形成に強い

メタバース上では、他者に邪魔されない一つの独自空間を作ることができます。そのため、今までのSNSやオンラインサロンのようなコミュニティ形成が、より自然に強力に可能になります。

マーケティングでの変化

あくまでコミュニケーションの変化なので、そのチャネルが増えるだけになり、大きく変わる事は現時点ではありません。ただ、メタバースは、ブランドがコミュニケーションする顧客体験の幅が大きいチャネルになるでしょう。そのため、ここを活用したロイヤリティ施策やブランド価値体験の場とする事はできます。

今後普及すれば…

メタバースはまだまだユーザー数は少なく、市場もMetaをはじめとする企業の投資によって、これから成長していくエリアになります。

もし、今SNSを使うように、メタバースが普及したとしても、人は物体なので現実世界に残ります。そこでの価値観やニーズは現在とは変わってくるとは思いますが、リアルの価値というのは残り続けるでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

メタバースはこれから成長するだろう分野ですが、個人的に未来感があってとてもワクワクします。

今後も注目して見てまとめるので、ぜひご覧ください!

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